FOOTPRINTs-0023 
海峡の昼のように
強い風は吹かず
お昼へとこだまする
キミのドアを叩く
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あー深く
あー青空
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手を伸ばせ
そこは胸の揉み心地
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FOOTPRINTs-0020 
見上げる空に腕伸ばし
吸い込まれる青に夢伸ばし
日の白さへ円弧を描き
伸びる青葉に光を乗せる

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道を照らす灯とて
そろそろ点る時間がずれる
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減ると増える 
毎日記すのは大変だけど
減っていく芯の量だけ
思い、増える

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待ってやるから、早よ来い 
我、春の準備は万端なり
我、春を待つなり

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冬の天気は曇天で 
白はなく
世界に混じる黒に敬礼を

黒はなく
世界に暮れる曇りに灰を

垂れる毬に手をついて
数える歌はキミに行く

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ふわふわな種 
ふわふわ

雑草、秋のふわふわ祭り

秋風乗せて飛んでいけ

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連れて行く 
連れて行く。
夏に帰ってきた魂を連れて行く、空の大鳥
秋に現れ、そして連れて行く。その巨大な翼に魂乗せて

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もっさもさ 
碧伸びて露下る春

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青竹伸びる 
春霄に舞う風行けや陽も咲きこむ

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ぽかぽか緑 
なんとなく、緑
なんとなく、近くで
なんとなく、タンポポで
なんとなく、ポカポカしてる

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